ハマるかも!コツを掴めば簡単♪生米から作る本格的【リゾット】作ってみた

SNSを通してフォロワーさんから教えて頂いたデザートや料理のレシピをもとに
自己流で(笑)チャレンジしています。
今回はその第二弾、イタリア料理に手を出してしまいました(笑)
さあ、ちゃんと出来るでしょうか?

今回は、生米から作る本格的なリゾットに挑戦してみました。

では早速リゾット作りスタート!!

プレーンリゾットの材料

生米(約80グラム・精米したまま、洗わない

タマネギみじん切り(中玉半分)

オリーブオイルバター(適量)

(適量・味付けで使います)

・あれば白ワイン(無くてもOK)(大さじ2杯=30㏄位)


野菜くず(なんでもOK・スープに使います)

ローリエ(1枚・スープに使います)

分量はすべてが適量です。()内は実際に使った分量・1人前となっています。

野菜スープを作る

コメを炊き上げるための野菜出汁(スープ)を作ります。

今回は、ニンジンのヘタと皮・しめじの石づき・タマネギの外側と芯・トマトのヘタを使いました。
何でもOKですよ。

野菜スープは多めに作ってください。(今回は500㏄位のスープが出来、ほぼ使い切り)
スープが残ったら、カレーなどにも使えますし冷凍も可能です。

ローリエを加えて火にかけます。
野菜スープが出来たら、リゾットが出来上がるまで弱火にかけておきます。
(スープを冷まさないため)

リゾットを作る

①フライパンにオリーブオイル(バター)を入れタマネギが透明になる位炒める。
おっと、少し焦がしてしまいました💦

②生米を入れる

二つかみ入れました。

オリーブオイルが米をコーティングするように炒めて行きます。(中火で約3分ほど)
(後から、写真よりオリーブオイルを少し足しています。)

【ここ大事】※炒める時間が長すぎると、米がオリーブオイルを吸ってしまい、スープを吸いづらくなるのでホドホドで大丈夫です。
オリーブオイルは、コーティング程度と覚えておきます。

③あれば白ワインを加える

米を炒めたら、ワインを入れます。(安物です)
無くても大丈夫ですよ(*’▽’)

④スープを加えて行く

スープは味付けしてありません
【ここ大事】常に温まっている状態にしてあります。

お玉でスープを入れて行きます。
中火でかき回しながら炊いていきます。

⑤米を食べてみて好みの硬さに炊き上がるまで、スープを足してかき回すを繰り返します。

⑥【味付け】丁度よく好みの硬さに炊き上がってきたら、塩を振って好みの味にします。

⑦火を止めて、野菜スープをスプーン1杯とオリーブオイルを適量(好みで)加えます。

【ここ大事】オリーブオイルを加えたら、手早くかき回します。

※リゾットに空気を含ませるように、例えると酢飯を作るように(米を切るように混ぜる)
またはチャーハンを作る時に、鍋を前後に振るように動かしながらしゃもじを早く動かします。

ねっとりが好きならよく混ぜて♪
水分が少し多めのトロリが好きならスープを少し多めに足して・・・と、自由自在に作ります。

出来上がり

はい、プレーンなリゾットの完成です。

オリーブオイルの良い香りがして、マッタリとした美味しさです。
バターを使っていない、かと言ってサッパリしすぎていないので満足感があります。
ノリっぽくて胃もたれしそうなイメージかもしれませんが、全然大丈夫でした。

日本の雑炊やおじやとも違って、お米(ご飯)らしくないんですね。
クリームシチューを食べているような味です。(←個人差)
ハマりそうです(笑)!

リゾットのバリエーションは無限大かも?

野菜スープの野菜によっても色々な味が出せそうです。

今回は岩塩だけで味付けをしましたが、コンソメスープやトマトソースを使ったり
チーズを入れたりと、冷蔵庫にあるもので好きなように作れそうです。

具材も、魚介やキノコ類を入れたらまた美味しくなりそうですね。


今回は、Twitterのフォロワーさん 農民一揆さんの作り方やアドバイスを参考にさせて頂きました。
農民一揆さんはちょいちょい美味しそうな料理を作ってはレシピ付きで投稿されています。
「素人じゃないよね?」って位のこだわりの手料理で、
根掘り葉掘り質問すると、想像を超えたところまで答えてくださいますwww
(しつこい私💦)
許可を頂いてレシピ、HN 共に掲載させていただきました。
農民一揆さん、ありがとうございました(^O^)

涼しくなってきましたが、夏の疲れ胃腸に来ていませんか?
そんな時にピッタリの、胃に優しいリゾット、ぜひ作って食べてみて下さいね
それでは、また(^_-)-☆

ここまで見て頂きありがとうございました。(´▽`)感謝💛

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