家庭菜園2019夏の終わり。スイカの収穫と撤去で発覚!スイカの根っこが( ゚Д゚)!サツマイモのツル返し

スイカの撤去

スイカの実を収穫した後は、枯れてしまったツルと黄色くなりつつある少しの葉っぱ。

もう9月ですからね。

急激な変化に寂しさもありますが、いつまでもこのままでは秋冬野菜の準備が出来ません。

また来年、次こそは甘いスイカを作りたいな(*’▽’)

まずは、スイカゾーンをきれいにします。

スイカの弦を引っ張り出して、草を取ります。

こんな感じ(*^^)マルチは草防止に彼岸の入り近くまでこのままにしておきます。

スイカの保存

我が家はひと夏エアコンを切りません。
その方が、電気代が3000円近く安く済んだのですよ!
エアコンの冷たい風が一番当たる特等席が、野菜の保存場所になっています(笑)
このほかに、ジャガイモや玉ねぎも置いてあります(*’▽’)

スイカの保存には、段ボールを敷くと良いそうです。

スイカの重みで割れたり、痛んでしまったりするそうです。
カボチャと違って、スイカの場合は長持ちしてもひと月位。

捨てられずに、持って帰ってきてしまいました(貧乏性)

甘くないので誰かに貰ってもらうのも気が引けますなあ( 一一)(ケチじゃないんですww)

とにかく、毎日お茶代わりに食べるしかない!

でもね、まだ少し期待してるんですよ(*^-^*)

この中にすっごい甘いのがあるんじゃないかって!(^_-)-☆

スイカの根っこが!なんだこれは??

まずはご覧ください。

スイカの根っこです。↑

なんか、嫌な予感が( ;∀;)そして、見たことあるような無いような~

これって・・・

いつぞやの白菜のコレ???( ;∀;)

↑白菜の根コブ病の時の写真

もしかして、ウチのスイカは根コブ病だったの?( ;∀;)

正体はネコブセンチュウ

根コブ病とネコブセンチュウは症状が似てますけど、違うようです。

根コブ病は、アブラナ科だけに発症します。
ブロッコリー、キャベツ、白菜などですね。

で、

ネコブセンチュウは、病気ではなく【虫】なんだそうです。
トマトやキュウリ、サツマイモなどに寄生するとあります。

どちらも症状が似ていますね。
根の能力が衰えて行き、生育が遅れたり枯れてしまったりするそうです。

根コブ病とネコブセンチュウの対処法

これから秋冬の野菜作りが始まります。
大根、キャベツ、ブロッコリー、白菜(*’▽’)

去年もキャベツを撤去する時、根コブ病を確認しています。
今年はしっかり対処したい!

根コブ病の対処方法

石灰などを使って、土を中性よりに作る。
Ph計はあるので、植え付け前に確認しましょうかね。

そうだよね、先日も適当に有機石灰を蒔いてたなあ~

せっかくのPh計を使ってないなんて!((+_+))

中性はPh7なので、そこ、ちゃんと守らなくちゃね(^_-)-☆

ネコブセンチュウの対処方法

対抗性品種を選んだり、マリーゴールドなどコンパニオンプランツを植える

そういえば、ホームセンターの苗売り場にも必ず置いてあるマリーゴールド!
それだけ需要があるってことですね。

対抗性品種は、苗の説明で「○○病に強い」なんて書かれてるのを見たことあります。
それですね(*^^)v

どちらの症状も、連作を避けるのが一番の予防でしょうが、どこに作ってもアブラナ科の野菜が被ってしまいます。
そこは、気楽にいかないとね(*^^)v
家で食べるんだから、そこそこに♪♪(しっかりはどこへ?)

後は鍬(クワ)や鎌(カマ)や移植ゴテなどは、病気やセンチュウを拡散させないために清潔に。
あ~これ、鍬なんか泥だらけで使いっぱなしの時ありますからね”(-“”-)”

サツマイモのツル返し

去年は、何も調べず、聞かず、やりたい放題に植えたサツマイモ。

肥料をたっぷり入れれば大きなお芋がゴロゴロ~(*^^)

そんな夢を見ていましたが(笑)

サツマイモに肥料をやったらツルと葉だけが生い茂ってしまい、肝心の芋は小さかったのです。

今年は、反省して石灰だけ施して、肥料を入れないで植え付けました。

特に虫よけもしていませんが、葉っぱもきれいです。

両側から、こんな感じにツルをひっくり返してあげます。↑

肥料要らずで大きな芋が出来たら感動モノです(*’▽’)

せっかく伸びたツルをはがしてひっくり返すなんてかわいそうですが

これをやらないと、ツルや葉に養分が取られてしまいます。
それでは養分が芋を大きくするのに足りませんよね。
なので、養分を芋に持っていくために必要なんですね(*^-^*)

ひっくり返す途中、バリバリ剥がしていたら、手の中指位の芋を引っこ抜いてしまいました!

おおお!芋が出来てるじゃん(^O^)

ってことで、本日の作業はここまでです。

ではまた(^^)/