台風15号の爪痕。倒木の撤去を手伝う

もう1週間以上畑に行っていません。

私の家庭菜園とか正直サツマイモしかないのでこれからいつでも植え付け出来ます。

問題は、やろう!って気持ちが出てこない事( ;∀;)
こんなことは初めてです。

夜勤明け、今日から3連休と言う最高の気分も手伝って久しぶりに畑に行ってみました。

私の(野菜作りの)先生のハウスは、台風一過の時のまま。
近所のお母さんのハウスもそのまま。

やはり、やる気が出てこない(自分よわ~~)

畑の先生

先生の軽トラをみつけました。
行ってみると、何かの苗を植えていました。
私の顔を見ると

「もう、なんもかんも(何もかも)だめだあ」
近寄ると、植えているのではなく、残って倒れた野菜の苗で枯れているものだけ抜いていました。

「ニンジンも、ほうれん草も、キャベツも、小松菜もみ~んなダメだ」

ガッカリしていながらも、新しく立てた畝(うね)には、葉物野菜の種まきが終わりネットがかかっていました。

「一昨日は屋根に上ってブルーシートをかけ直したよ、そしたら疲れちゃって昨日は寝込んだ」

えええーー??

先生は、80歳を超えています。
マジでやめてよ!落ちたら大変なことになる!
家族は仕事で忙しく、なかなか思うように行かないため先生はイライラしてしまったようです。

「大根も植えられるよ」

「週末天気悪いから、来週から本気出してやるよ!」と私は答えました。

近所のお母さん

お母さんたちは別の使える畑で苗の定植中でした。
お茶の時間だし、思い切って会いに行きました。
第一声、

「なあに、久しぶりじゃない」と笑顔のお母さん

「落ち込んで出てこれなかったよ」と私

「ニュースや周り見てみな、こんなの大したことじゃないよ」
もう少し畑が乾けばいつものところに定植できるよ」
「あんたの家、雨漏り大丈夫かい?」

「うん、修理はいつになるか分からないけど、今のところ大丈夫」と私

話しているうちに気持ちが前向きになっていくのが自分でも分かります(笑)単純である

お母さんの家のハウスの修理(建て替え?)は来年2月以降になるとのこと。
4月には稲の苗を並べなくてはいけない大事なハウスです。
「あんまり先のこと考えないで、出来ることやらないと嫌になっちゃうよ」

ホント、それだね!

お茶の時間が終わり、出来ること無いか聞いてみた。
従業員がいるから大丈夫とのこと。

近所の神社

本当に小さな、近所の人しか知らないんじゃないか?と思う程小さな神社があります。
2月にはどんどん焼きをして無病息災を祈ります。
そんな地元の小さな神社にも台風の爪痕が残っていました。

家に戻る途中、寄ってみることにします。

畑の近くの人がひとりで片付けていました。

倒れた木の枝を斧で落とし、硬い木はチェーンソーで切っています。

「何かやることは?」

「切った枝を集めてくれ」

「役所に連絡したらすぐは無理だってよ!」

それはそうだよ、神様には申し訳ないけど、今暮らすのにも困っている人が優先だろ!と言いました。

頑丈なシートに切った枝を集めて行きます。

重機で吊るして別の場所に移動させます。
その繰り返しです。
軽く見てたけど、結構疲れる( ;∀;)そして足が上がらなくなり転ぶ(笑)

足場が良いからまだマシですね。

ここは、元は田んぼだったらしく水源が浅いのです。
根っこは地中深く伸びなくても水分を吸収できるのです。

浅く狭く根を張っていたため、大きな木が根こそぎ倒れてしまっています。

斧の使い方にも慣れてきたころですが、

時刻は夕方4時
私の体力の限界が来ました(笑)
さすがに帰って寝ないとやばい( 一一)

と言うことで、途中になりましたが帰宅となりました。

来週は種まきを始めます(*’▽’)

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